本読み旅、後半戦

最終巻は波浮港からスタート。
バスで行ったのですか、行き違いが難しい山道も通ったりして、頭の中では「王師はこの道は通れないだろう。別の道を行くはずだ。」とか妄想したりして。

波浮の辺りも台風の被害がひどく、民家の復興が先ということで踊り子館は閉鎖中でした。
地元の方に話を聞くと、竜巻のようなものがあったのか、家が1列軒並み被害にあったと。
あちらこちらに青いビニールで覆われ屋根が。

 

 

 

読む場所を探したのですが、切り立っているので良い場所が見つからず、1時間ほどで宿に戻ることに。

そして、宿のカフェでイッキに最後まで読み切る。
いやはや、凄かった。
読了後は立ち上がれなかった。
せっかく山ほど本があるのに、どれを取る気にもならず、とりあえずお酒を飲みながら気持ちの切り替えをすることに。

 

 

 

翌日は、チェックアウトの後の予定も決めておらず。
そうそう、こちらは岡田港と元町港、どちらから出航するか、朝決まるんです。
今日は岡田港。バスで20分くらい?
時間があまり過ぎるし、時間は山ほどあるんだし、歩いてしまおう。
本ばかり読んでいて身体も鈍っているし。

 

パームライン沿いにまずは空港まで。
富士山は美しいし、天気は良いし、海はまさに紺碧。本当に気持ち良かった。

なかなかワクワクするコースで、正解でしたね!

途中、産直と牧場のあるぶらっとハウスで休憩。そこから岡田港まで更に歩く。
2時間半くらいの行程だったでしょうか。

ただ今、海上の人となっております。

本当に満喫した旅でした。

明日からまた頑張ろう!

 

 

 

 

 

追伸
お宿に、KBCのチラシを置かせていただきました!
ありがとうございました!