あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

今年の年末年始は、曜日の関係上9日間という驚異的な長さでした。
とは言え、特に旅行らしい旅行に行くでもなく、一日おきに深酒→リカバリーを繰り返していました。
そもそも、馴染みの飲み屋に「年末の挨拶」「新年の挨拶」と顔を出して、そのスパンたるや中4日。
これは、普段よりも短いではないか、と、気づいたころには後の祭り。

 

大晦日は友人たちと待ち合わせて居酒屋おせちをピックアップしつつ、1000ベロ店で飲み納め。元旦は心持ちも新たに実家の近所で初日の出を拝む。相も変わらぬ恒例行事。
わたくし、小佐田定雄さん作の「幽霊の辻」でおばあさんがお天道様を拝むシーンが凄く好きでして。
かと言え、普段はビルに囲まれているので、拝むタイミングがよくわからない。
なので、毎年この日の出を迎えるときだけは楽しい気分になるし、心も清らかなのです。今年も東に筑波嶺西に富士が美しく見えていました。

 

自宅に戻る前に鈴本演芸場で初席を見て、翌日は毘沙門さんや赤城さんにご参詣。神楽坂通りの人出は三が日が終わってからのようで、あまり多くは無かったですね。とは言え、通りでは樽酒を売っていたり、和菓子屋さんが混んでいたり。
やっぱりちょっとワクワクします。

 

今年の休みはまだ続きます。
ありがたいことに官公庁は1/4からお仕事をされているので、免許の更新とパスポートの抄本を取りに。
いやはや、参りました。
やはり1月の初日は1年で最も混む日だそうです。
免許センターも区役所も見たことが無いくらいの列でそれぞれが半日がかり。
友人と待ち合わせをしていた赤坂の虎屋さんに時間ギリギリで滑り込んで、生まれて初めて食べました、白みそのお雑煮。虎屋菓寮で生菓子を食べるのを楽しみにしていたのですが、夕方にはほぼ完売。
行かれる方は要注意ですよ。

 

その後も、秩父に遠出してブラブラしたり、美味しいものを食べたり、休みを100%満喫させていただきました。

 

え、本?

課題にしていた本!?

 

はっはっはっ。撃沈です。
全くもって進まないうちに、今週末にはシアターコクーンの芝居のチケットが。
まぁ、良いではありませんか。
お芝居や映画やドラマを観て興味を持ってから原作本を読むというのも。

まるで小学生の日記帳のような(お酒以外は)内容の更新になってしまいましたが。
私的には毎日何かしらウキウキした一年を送るための、良い充電スタートになったと思います。

本年もよろしくお願いいたします。