写真館とデザイン展

前回もすぐに予約が埋まってしまった、写真部の企画、「ホリデー写真館 in ラカグ」へ。

今回は早めに予約しまして、馴染みのお店のなかよし女性連と記念撮影をしてきました。

・一番好きなビールとそれに対応するグラスを持つ。。
・一番自分らしいと思う服装。

というコンセプトのもと、当日はお店の店長さんがビールとグラスを用意してくださった上に、撮影にも同行し記録写真を撮ってくれるなど、至れり尽くせり。


さあ。小道具を持って、いざスタジオへ。
※もちろん、ビールは開けません。瓶とグラスを持つだけです。
スペースの問題もあるので、持ち込んだもの全てに対応できるとは限りませんのであしからず。

撮影のAカメ、作業のTカメ・Sカメの3段構えで我々を迎えてくれます。
人数の多さがある上に、小道具持参というカメラマン泣かせの我々。
突飛なお願いで本当にすみませんでした。

まずは立ち位置の確認から。
6人までOKということでしたが、ギリギリです。前2人と後ろ3人、ギューッと集まっての撮影。


以前見学した時にも思いましたが、Aカメの爽やかで柔らかい指示が我々をどんどん笑顔にしてくれるのですよ。
子連れのご家族を撮影しているときも、緊張していたお子さんがどんどん元気になっていくのを見て凄いなと思っていたのです。
声かけられる側になるとこんな感じなのですねぇ。
これは止みつきになりそう。
そして、カット数がすごい。
5-6枚くらいかしらんと思っていたのですが、雨あられかと紛うほどのシャッター数。

そして撮影が終了すると、Sカメがピックアップしてくれた良さそうなカットの中から自分たちで選んだものを1枚紙焼きしてくれるのです。ううう、迷う。こっちも良いなぁ。
でも、安心してください。

紙焼きしたもの以外もデータでいただけます。

Tカメが写真を紙焼きしている間は少し時間がかかるので、店内やマーケットを見て時間を潰します。
そして、出来上がった写真の出来に驚きを隠せない。
本当にプロが撮るとこんなにすごいんだなぁとため息が出ました。


次の機会も是非、撮影してもらおうと思います。

この後は、皆でランチをして、フィロゾフさんでパンを買って解散。

 

 

私は一度荷物を置いてから、印刷博物館に向かいます。
併設のギャラリーで開催していると教えてもらった「WORLD BOOK DESIGN 2017-18 世界のブックデザイン」を観に行こうと思いまして。


印刷博物館の企画展には入場料がかかりますが、このP&Pギャラリーは無料。
そして、この企画、素晴らしい。
なんと展示された本すべてを実際に触って確かめることが出来るんです。
ラカグで講演もあった虎屋さんの本も日本図書館協会賞受賞ということで展示されていました。※上記は私の私物です。会場は触って楽しむことはできますが撮影はNGですのでお気を付け下さい。

 

個人的に面白いと思ったのは、「SUE かわうそスーのぼうけん」という本。「蓮華綴じ」という製本方式が面白かった。
それから中国の本は本当に凝っていて美しいなと思いましたね。
背表紙を付けず、あえて綴じ糸の色をデザインとして見せたり、型抜き加工が素敵だったり。
本当に様々な製本やデザインを手に取って見られるので、本好きにとってはまさに「神☆企画」。
出展数が多いので、時間に余裕を持ってご覧いただくのをお勧めします。
私はちょっと時間が足りなかったのと、もう一度見たい本がたくさんあるので会期中に何度か足を運ぼうと思っています。

追伸
思わずミュージアムショップで爆買いしてしまいそうになってしまった。