まち飛びフェスタも終盤ですね

神楽坂まち飛びフェスタも終盤を迎えております。

 

 

おかみさん会の出店で手土産用の梅干を買ったり、

アートスクエアを覗いたり、

パレアナさんの展示を観たりしたわけですが。

ここで、印象深かった化け猫フェスティバルのことを書いておこうかと思います。

 

10/14(日)に開催された「化け猫フェスティバル」。
本格的に見たのは、実は今年が初めてだったのですが、本当に物凄い盛り上がりになっているのですね。
始まった当初にちらりと見たきりだったので、こんなになっていようとはとは思いませんでした。

その日、私はギャラリーで使わなくなった椅子を頂戴しに友人との待ち合わせに向かっておりました。
子供達が顔に猫のペインティングをして神楽坂に向かってくるのを見て、いつもの光景だなぁ、微笑ましいなぁ、と眺めながら。
無事、椅子のピックアップをしてタクシーで戻って部室に収める。
同行の友人3名と、まだ早い時間だから神楽坂を散策しよう。
ついては、今日は化け猫パレードがあるから、見物がてら行こうじゃないか。

と、繰り出したわ良いものの。

まぁ、猫も杓子も人が出るわでないわ。
いや、嘘。
杓子は出てなかった。

老若男女問わず猫コスのオンパレード。
ココは本当に地球なのか?現実世界なのか?
異次元の世界に迷い込んだかと錯覚するも、あちこちで撮影会が繰り広げられている。
確かに現実である。

 

皆さん、凝ってますねえ。


特に多かったのはさすが神楽坂、和服+猫、の組み合わせ。
帯にお揃いの猫の絵を描いている方もいて、手が込んでいるなぁと。
他にも、完全被り物の方からペインティングの方まで、本当に見事でした。

ま、一番ずるかったのは本職の方ですけどね。

猫グッズの出店もありましたし、本当に大賑わい。

さて、パレードが始まると先頭の鼓笛隊に合わせて本当の意味で猫の皮をかぶった人間たちが練り歩くのです。


カメラを向けている人も多数、そのうちの一人が私。
左手で「にゃんにゃん」と手招きしながらスマホを構えていると、パレードのみなさんがにっこり、同じように返してくれる。


かなり感動しました。

その後の予定があったので、「あにゃ踊り」は見に行けなかったのですが、来年は一緒に踊りたい。

 

 

11/3にはフィナーレを飾る「坂にお絵描き」が開催されます
神楽坂全域にドドーンと紙を敷き詰めて、これも圧巻。
そこにみんなでお絵描きです。特に、お子様連れに楽しんでいただきたい。
※汚れてもいい服でいらっしゃることをお勧めします。
お子様連れなら、毘沙門境内の「マーブリングでオリジナル小物」も楽しいです。
大人の私もやりたくて仕方ない。

最後までまち飛びを愉しみましょう!