提灯2days

この週末は両国のギョーザステーションと四ツ谷荒木町の盆踊りに。

 

 

味の素食品さん企画のギョーザステーションとはいかなるものか。

両国駅には、普段は立ち入ることのできない3番ホームあり、そこで餃子を焼いて食べる、という「ふぁぇっ?」というもの。

去年、このイベントを聞いた時には「そんなファンキーなこと、よく思いついたものよ」と思ったものです。とはいえ、知人の書楽家・安田有吾くんが提灯を書いている、というので見に行きたかったんですが、とにかく混んでいて。

今年は予約を取った友人に誘ってもらい、行くことが出来ました。

レッドカーペットを上ると、提灯の灯りもやわらかく、なんだかものすごく昭和でワクワクします。この灯りのやわらかさに有吾くんの字が合いますねぇ。

たまたま我々の席に立ち寄ってくれた女性スタッフの方とお話をさせていただくと、なんとこの方はこの企画の立ち上げの方でした。

お馴染みの神楽坂の龍朋さんで有吾くんの字を見かけ(龍朋さんのメニューも暖簾も彼の手です)、是非一緒にお仕事をしてみたいと思ったそうで、とっても親近感。

みんなでワイワイ楽しく餃子を焼いて食べて、とっても楽しい経験でした。

来年も絶対に行きたいなぁ。

 

 

そして、もう一つの提灯は四ツ谷荒木町の盆踊り

本当に地元の盆踊りで、青年会がものすごく頑張っているんですよ。

小学生とも楽しくおしゃべりしたりして、毎年アットホームでいいなぁと思います。

とは言え、とっても小さい公園なのに、先だって某テレビ番組で「盆踊らー」として紹介された方もいらしてましたね。

私も大きな盆踊りには出かけたりしますが、必ず見かける方たちが何人もいらっしゃる。そして皆さん、どの曲が流れてきても完璧に踊れるんです。すごい。

荒木町は櫓が小さくて太鼓だけ上がるので、この盆踊らーの方たちを見ながら踊る感じなんですね。

中でも弟子入りさせていただきたいくらいの盆踊りマスターのおじさまがいらして、今年もお見かけ出来て(恥ずかしくて声はかけられなかった)大変うれしかった。

最近の盆踊りは「バナナラマ」や「ダンシングヒーロー」がかかります。

荒木町で人気の曲は八木節とダンシングヒーローのようで(ちなみに神田明神さんは氷川きよし推しだったように感じます)、最後の曲は必ずダンシングヒーロー。

子供も大人も、ものすごく踊るので、まるでライブのサークルモッシュみたいです。

今年はこの荒木町が盆踊り納めかなぁ。

何だろう、この微妙な踊り足りてない感、、、。

ン?もしかして私も盆踊らーへの道を歩いているのかしらん?