今日はちょっと耳の痛いお話

諸事情により、現在ダイエット中でございまして。

朝、1時間ほどウォーキングしてから5分の体幹トレーニング、弁当を作ってから出勤。

退勤後は自宅なり外食なり、高たんぱく低カロリーの夕食の前か後に1時間ほどのウォーキング、という生活をほぼ2か月ほど続けております。

プロテインも活用しているせいか、体重はともかく、あばら骨の下にうっすらエクボが出てきまして、もう、貫録のある静御前とは言わせない。

 

さて。

耳が痛いお話、というのはダイエットのことではありません。

 

幸い神楽坂は素敵なコースがたくさんあるので、毎日歩いても飽きないんですね。

 

憧れの豪邸コース

街の公園めぐりコース

魅惑の制服コース(不謹慎ですみません)

深呼吸の遊歩道コース

 

特に好きなのは遊歩道コースなのですが、とにかくね、悲しくなるくらいにゴミのポイ捨てが多いんです。

特に週明け。

そこで、先週の前半は同じ時間にお堀を歩き、ゴミを拾ってみました。

今日は家から持ってきたレジ袋を使わないで済めばいいなぁ、と思いながら毎日。

…使わなかった日はありませんでしたねぇ。

 

週明けのゴミは、明らかに何人かで楽しく飲んだ後のゴミが目立ちます。

ポケット瓶ではない大きさのお酒のボトルまでありますから。

おつまみの残りや、中身が中途半端に入った缶やらがいっしょくたにコンビニ袋に入れられて放置されてるものが多いです。

買った店からさほど離れていないところで飲みながら、なぜ、飲み終わったものをお店のゴミ箱に捨てに行かぬのか。

私も仲間とのロビー活動(路上ビール)は大好きですが、そばにゴミ箱が無くても、ある場所まで持って歩きます。もちろん、なければ家まで。

気持ちがいい季節、気持ちがいい都会の喧騒を離れた自然あふれる場所。

そりゃあ、一人でも仲間とでも、ここで飲む酒は美味かろう。

でも、そこに捨てていく心根で飲む酒は本当に美味い酒なのだろうか、と。

一口坂~市ヶ谷間には三つもあるんですが、飯田橋~一口坂間にはゴミ箱がひとつもないのが大きな原因なのかなぁ。

まぁ、5mでゴミ箱っていうところにもゴミは捨ててあるんですけど。

市ヶ谷方面に捨ててあるゴミ箱も、溢れていることがありましてね。

先日は、落ちていた割り箸で荒らされたゴミをかたずけてくれている出勤途中らしい会社員らしい男性を見かけました。

もう少しマナーを持って、キレイな場所はキレイにみんなで共有したいものです。

せめて、飯田橋側にも何か所かゴミ箱を置いてほしいなぁ。

今朝なんて、ゴミが重すぎて筋肉痛になるかと思った、、、って、あれ?これ、神様に与えられたトレーニングの一環だったりして。

※ちなみにこれ、今朝私が拾ったゴミの量です。