忘年会

私も先週あたりからボチボチ忘年会が始まりまして。

この週末あたりから本当に暴年会まっしぐらということで、今から肝臓をなだめすかしております。

そして、お正月へと向かうわけですね。

お正月と言えばお節。

実家を出る前は伊達巻から何から自分でお節を作っていたのですが(今考えるとスゴイ)、近年は御徒町の馴染みの居酒屋に丸投げしておるのです。

今年もお願いするため、母と待ち合わせをして空のお重を持ってきてもらいました。

足労の御礼に浅草で母にはうな重を注文、私はうな丼を注文。

なぜ、あえてうな丼なのか。。。

昔、マクラで聞いたのか、噺家さんと飲んでる席で聞いたのか定かではないのですが、先代の小さん師匠のエピソード。

弟子にはうな重を注文し、自分はうな丼を注文する。

弟子としては師匠より高いものを食べるなんて恐れ多いと思うわけですが、目白(小さん師匠)は「いいから食え」と。

そして、最後にお吸い物をかけてうな茶にすると「ヘヘッ。うな重じゃできねぇからな。」と言ったという。

あやかったのでs、、、いえ、実は前日、からすみやら塩辛やらで友人と日本酒をきこしめしまして、うな重では重すぎただけです。

 

 

そして、昨日はお重を届けつつ、その店の大将と常連のお客さんたちとの大カラオケ大会&忘年会に参加。

参加者は概ね同世代ではありますが、若い子もいるし、ジャンルもアニメからロック、昭和歌謡までカオスで楽しかった。

私は、阿久悠さんしばりで選曲してみたんですが、今さらながらすごい方ですね。まずカラオケに1000曲以上入っている。

※最近は作詞家検索とかもできるんですねぇ。

しかも、ウルトラマン・レオから舟歌まで。

いやー、恐るべし、と唸りながら中抜けして大江戸線に飛び乗ると神楽坂に戻る。大江戸線、本当に便利。

こちらでもカラオケボックス。カラオケのはしごなんて初めてですよ。

御徒町のカラオケボックスにはバイオリンを練習している方がいらっしゃいましたが、こちらではウクレレ。週末のパーティーの余興の打合せです。

30分ほど打ち合わせをしたら、再び大江戸線で御徒町に戻って、宴会が始まっている当のお店に。

今シーズン初めてのあんこう鍋も美味しかったし、鶏鍋の〆に入れた「きりたんぽ・の・ようなもの」もナイスアイデア。

半殺しにしたご飯を広げて、後で割りやすいように筋を付けたらアルミを引いたトースターで焼けばいいのね。
これはアイデアいただきです。

遅くまで大酒を飲みながら、ここではチョット言えないようなお話で盛り上がり、ああ、お酒は楽しい。

ただ、ガンマと尿酸値との戦いなのよねぇ、なんて。

 

 

 

追伸:そういえば、正月の前にクリスマスというものがあるではありませんか。

神楽坂五十鈴さんで面白そうなもの見つけました。

上生菓子のクリスマスバージョン。可愛い♪