フェス!フェス!フェス!

「アテネフランセのおねーさーん!お茶飲みませんかー!」

これは柳家喬太郎師匠の純情日記のマクラなわけですが、神楽坂には「アンスティチュ・フランセ」があります。

神楽坂名物の急な坂の中腹に、緑に包まれた建物。

これだけで、なんか惹かれる。

 

 

週末はここで開かれた「美食の祭典-フレンチなおうちごはん 」というイベントに行ってみました。

 

色々なイベントを開催しているとは聞いていたんだけど、フランス語って聞くとビビッてしまって(ま、英語と言われてもビビるんですけど)、足が向かなかったんですよね。

でも、友人がここでフランス語を習っていたり、馴染みの店が出店していたりで、ちょいちょい話題に上るし、当日、天気もいいことだしと。

誰でもウェルカムなイベントなのに、今まで行かなかったのがもったいなかったな。美味しいし楽しい。

チーズやらお酒やら、お菓子やらオイルやら。

色々なお店が出店していて、本当にさながらフランスのマルシェにいるみたい。

芝生にはシートを敷いてのんびりしている家族連れがいたり、ステージのあるウッドデッキでは音楽が流れていて、開放的で心地いい時間。

私も友人とおしゃべりしながら、ワッフルを食べたりビールを飲んだり。

本当にちょくちょくイベントがあって、そう、今度、古本交換会というものもあるそうです。

 

 

これからの時期の神楽坂は「まち飛びフェスタ」で毎週のようにイベントがあるので、迷ってしまう。

毘沙門さんの前にもポスターが貼られて、もうフェスは目の前。立ち止まってポスターをじっくり眺める人の数も増えてきました。

もうパンフレットも配られているみたいだけど、もらいに行く時間がない、、、けど、人気のイベントは定員になってしまうかもしれない。

でも大丈夫。PDFがある!

さて、と。

どれを観に行くか算段しなくては。