神楽坂今昔物語

バンドをやっている同僚がKALAのウクレレを買ったのを見て、わたくしも買ってしまいました。

ということで、週末の午前中、神楽坂のカラオケボックスでウクレレの個人練をしている近所の友人らをひやかしに。

ランチでも食べて解散しようとなり、龍公亭さんで五目炒飯と土鍋麻婆豆腐(どっちも本当に美味しいの。大好き。)でひとしきり料理と会話を楽しむ台風一家。いや、台風一過。

 

 

 

帰りがけにおかみさんから、「今度こんな会やるから、来てね!」と指さされたチラシ。

私もねぇ、プリュスを通りかかって、先週から気になってたんです。

 

実は、恥ずかしながら竹田真砂子さんの作品を読んだことがなく、まずは入手して読んでから、と思ってたんですね。

で、調べてみたら。

なななんと、すでに作品タイトルで私の心を鷲掴み。

 

「牛込御門余時」

「浄瑠璃坂の討ち入り 忠臣蔵への道」

「あとより恋の責めくれば 御家人大田南畝先生」

 

 

これは、片っ端から読みたい。これを読んだ後にいつもの道を歩いたら、すごく楽しいだろうなぁ。

まして、竹田さんのお話を直接聞いたらもっと楽しいだろうなぁ。

ああ、ワクワクしてきた!!

 

 

ちなみに詳細です。

 

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「神楽坂今昔物語 ー神楽坂に生まれ育った作家竹田真砂子さんをお迎えし、神楽坂の今と昔をお話ししていただきます」

2017/9/13(水) 15:00-16:30

於:神楽坂6丁目58 RITZ神楽坂2F

料金 ¥1,000

問合せ:神楽坂プリュス 03-3269-0052