KIMONO

週末は神楽坂を離れてすみだジャズに。
前日もすみだジャズ&LIVEのかけもちで、ちょいとばかし飲りすぎてしまったので、午後遅めに家を出立。
と。
神楽坂とはいえ、ものすごい浴衣率!
そうか、神宮外苑の花火大会だったのね。そういや夜、花火の音がすごかった。

 

昨今は殿方の間でもKIMONOが流行しているらしい。
浴衣はお値段的にも着こなし的にも入りやすいし。
そんなこともあってか、このところの音楽シーンでも出る側・見る側、双方で和装を目にするようになった気がするなぁ。
先日の神楽音でも観客に浴衣やらの姿がちらほらしていた。


すみだジャズに出演していたアラゲホンジは祭り仕様だし、TRY4THのペッターは相変わらず渋い和装姿。

 

 

 

 

神楽坂という街は当たり前のように和服姿が行き来する街なわけで。
芸者さんはもちろん、料亭や飲み屋の女将さんたち。茶道の方々、観光の方も和服でらっしゃる。
もちろん、女性が多いのだけど、神楽坂は和服の殿方も結構見かけるのです。

能楽堂あたりではもちろん、街角でも和装の男性を見かける率はかなり高いのじゃないかしらん。
そんな様子の良い男性を見ることができるのも、この街の魅力ですね。
お店の旦那衆はもちろん、余所からの何かの御用で見えたらしい方も着こなしの良い人が多いなぁ、と。
眼福だなぁ、と。

 

 

浴衣を着られる季節もあとひと月足らず。
これをきっかけに、素敵な着こなしができる和服男子が増えてほしいものです。

そうね。袴に下駄ばきが板についた「ぼっちゃん男子」に出会うのも遠い未来じゃないかも。
※妄想です。