タッコカグラとナニャドヤラ

民謡や盆踊りが大好きで。
そしたら、こんな看板があるではありませんか。

これは面白そう!田子神楽ナニャドヤラ

というか、ナニャドヤラって日本語なの?

 

 

出かける予定もあるし、16:30からのを見ようと思っていたのに、お神楽の音に誘われて早めに家を出る。

あらあら、本多横町から毘沙門さんにかけて、たいそう賑やか。
モゾモゾと前のほうにもぐずりこんだところ、お獅子だ!

でも、よく見る獅子舞とは動きがだいぶ違う。もっと荒々しく、いかにも「神事」といった様相。
へぇ、これが田子神楽なのねぇ。
そして、一番楽しみにしていたナニャドヤラ。
盆踊りと聞いちゃあ、見たいし、振りも覚えてみたいし。

青森出身の友人から「歌詞も面白いから注目」と言われたのだけど、なんだろう、さっぱりわからねぇ。。。

そもそもね、「ナーニャードヤラヨー」ってどういう意味なの。

※ちなみに、地元の友達に「猫踊りどうだった?」って聞かれ「そんな踊りは知らんっ」と思ったんだけどコレのことだった。ウィキに「南部地方以外の人にはニャンニャンと聞こえるので猫唄ともいわれる」と書いてあった。

 

いやあ、いいモノ見せていただいた。
と、神楽坂の駅に向かって歩き出すと、再びものすごい人だかり。
覗き込むと、こんどは高校生らしい踊り手さんが、先ほどとはまた違う舞を披露していた。
盆を使ったり、傘を使ったり、烏帽子をつけてたり。


学生さんが一生懸命地元文化の継承に関わってるってことをに見て、ものすごく胸が熱くなった。

輝いてるよ!美しいよ!!

と、心の中で叫んだ、そんな日曜日の夕方。