牛込北町

生活の中でよく使う目印として「神楽坂上」「 神楽坂下 」「牛込北町の交差点」「田町」という地点があります。

 

 

昨日は牛込北町の簞笥町区民センターのホール

根岸の日舞の稽古場で、ある時期いっしょにお稽古していた柳家東三楼師匠が文化庁芸術祭の新人賞を獲りまして、それを引っさげての独演会が我が地元というなら、こいつは行かずもなるまい。

この会場は神楽坂をどり神楽坂落語まつりの会場でもあります。

キャパ400位で前の座席との幅が広いのでのんびり座れて、最後尾の席でも舞台の臨場感が失われない、とても良いハコ。

神楽坂をどり、華やかで楽しかったなー。来年も絶対行きたいなー。

 

 

なんて、つらつら考えながら帰ってきたら、あら、なんということでしょう。

今週の神楽坂まつりの屋台が既に組まれ始めていました。

そうか。車道に張り出すので、ホコ天の日曜日から骨組みを組むのね。

 

 

神楽坂まつりは毎年7月の最終水曜日から土曜日。

要チェックです!!!

日頃手銭で行けないあのお店も、このお店も、なんと屋台出店しているので、これを機会に繰り出すのです。

この屋台はほうずき市の7/26(水)7/27(木)の二日間。

阿波踊りは7/28(金)7/29(土)の二日間。

あの神楽坂の急な坂を上ってくるのは圧巻です。

土曜日は、私も知人を集めて浴衣を着付け、街に繰り出すつもりです。

 

 

商店街の各店も浴衣サービス特典があるようなのですし、ほうずき市の2日間は粋なまちづくり倶楽部さんが浴衣着付けサービスをしている様子。

ぜひ、浴衣でお出かけいただきたいものです。

 

 

 

 

と、楽しみな心を鎮めるべく、本多横丁で午前様の寝酒。