お湯屋さんへ

銭湯って、行きます?
最近減ってるんですよね。しかし、神楽坂にはまだまだ健在。

 

 

 

神楽坂から靖国神社までは、徒歩にして20分。週末は「みたままつり」でガッツリ踊りまして。


終わった時には銭湯に行って水風呂に浸かることしか考えてなかった。

 

 

熱海湯
第三玉の湯

立地がら、よく利用するのはこの二軒ですが、状況や飲みに行く店によっては各所を利用。

つまり、各所利用できるほど、神楽坂にはまだ健在ということ。

 

熱海湯は、とにかくアッツい湯が魅力。水風呂は無いけど。強情灸のマクラにもあるように、時間によっては湯が鳴るほど熱い。越してきた当初はいつも誰かが蛇口番をしていて水で埋められず、入れなかったなぁ。

入れるようになったのは、面の皮(もとい、身体の皮)が厚くなったのか、それなりの温度になったのか。
そして今さらながらの衝撃。銭湯画の女湯の方に飛行機が飛んでた。

・・・JA△ですね。

 

 

 


第三玉の湯はサウナと水風呂が魅力。
お湯はぬる目で、サウナ派も湯船派も同じ水風呂を使う。

湯船派の私も、気道が冷たく感じるほど浸かる。

漢方のようなぬるい薬湯にのんびり浸かるのもいいなぁ。

いつも常連さんがいっぱいで、こっそりとそのお話に耳を傾けるのが楽しみのひとつ。

 

 

 

 

銭湯って、気づくと無くなってるんですよ。
やはり週末に行った「にゅ〜盆踊り」の後、池袋の馴染みのビアバーでも「もう椎名町まで行かないと銭湯は無い」と聞いてショックだったなぁ。

 

 

最近は洗い場にボディーソープとリンスインシャンプーを常備する銭湯も多いので、タオルは借りるも良し、百均で買うも良し。

あ、手拭い、便利!普段持ち歩けて、がさばらないけど風呂上りにちゃんと身体ふけるし。

 

 

神楽坂に限らず、遊びに行った先で挨拶がわりに銭湯に入るのはメチャクチャお勧め。

その土地の普段の姿がわかるから。

となると、「神楽坂まつり」は銭湯に行く絶好の機会。

サッパリしてから、祭りを見物するのです!