夜ばかりが活動時間ではないのです

社が近いのは嬉しいけれど、行き帰りで歩数計が5000歩も満たぬとなると、さすがにお腹まわりが気になるお年頃・・・。

とういことで、とにかく歩く。まあ、歩くのが趣味のひとつで、寄席も、映画も、基本的に歩いて帰ってくる。

神楽坂から新宿・池袋・上野は1時間以内に歩けますからね。

 

 

朝も歩く。

まともに行けば10分での会社着を、40分~50分遠回りして出社。

今回はそのコースのひとつをご紹介。

 

 

 

 

まずは会社とは逆方向に進んで飯田橋を渡り、萌えポイントの外堀の遊歩道まで。いつも機動隊の方が居られるのだが、その制服のパンツの裾がブーツにしまわれる、キュッとしたラインに萌える。

木々がたくさんあって、夏でも日影ができるので歩くのにちょうど良い。ベンチで出社前に本を読んでる人が結構いて「おお、同志よ!」と嬉しかったり。

 

市ヶ谷の駅を回って亀岡八幡さんの見事な階段を上って御参詣。ここは鬼平の舞台にも出てきますね。坪井道場も近いし、ちょっと行くと組屋敷だし。そこから紫陽花が咲く細い裏参道を抜けて、防衛省裏から大日本印刷さんに。

 

大日本さんは新しいビルを建てて、現在、前のビルを解体中。初期のころ、解体用の重機がまた捕食中の恐竜みたいで、時間忘れて眺めてて遅刻したことが。。。

 

そこからは細い住宅街をうねうねと歩く。

狭いスペースでも素敵に、見事に植物を育ててるお宅で目の保養。

 

やっと出社。はぁくたびれた。

でも、テンションはいい具合に↑↑↑

 

 

 

神楽坂はひとブロック奥に行くと、もう住宅街だってのがいい。通りの喧騒をよそに静かだし、人様の庭で季節が感じられるってのはありがたいし。

建物としても素敵なお宅に巡り合えるので、 神楽坂の住宅街散歩はお勧め。

どのコースを歩いても「ああ、こんなうちに住みたいなー。」とか「ここに住んでたら自分はどんな生活してるかなー。」とか。

妄想の日々は続く。