紫陽花

夜更けの紫陽花が人を惑わせる。

 

 

 

 

…言い訳です。
安定の泥酔の深夜過ぎ、神楽坂で一番見事だと思っている紫陽花を眺めながら心穏やかに帰宅。
玄関の前でリュックを逆さにして中身を廊下に並べても、家の鍵だけはない。
仕方なく閉店後の作業中の店に戻り、心を落ち着かせ、心を決めて会社に泊まったわけで。
酔いが覚めてちゃんと探せば有るんですねぇ。いつもは決して入れないポケットに。

恥ずかしながら、改めて本格的な朝帰りをして、すぐに出社。
最悪の体調でKBCプレゼンツの鳥海先生のフォントの会に臨んだ訳です。

 

 

 

 

こんなんでアタマに入るかなぁ。と思ったら、配られた資料の寄席文字の説明から入り、イッキにテンション↑↑↑。


我ながらものすごい集中力で、90分があっという間でしたよ。
この間の木下先生もそうだけど、鳥海先生も愛が溢れて溢れて溢れちゃってるところがチャーミング。

このイベント以来、本も、看板も、Tシャツの文字も、ありとあらゆる文字が気になって気になって、こんな私に誰がした。

もう、罪作りねぇ。

 

 

第二回目は「こういうテーマ、内容の本だからこの書体」って話で時間切れになっちゃったんですよね。

この話、もっと聞きたいなぁ。
個人的に第3弾実現を熱望!!